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dkh101_01~dkh101_06

すぐき(箱入)【すぐきや六郎兵衛】

商品価格(税込)
3,240~10,800
世界文化遺産、上賀茂神社の境内に店を構える「すぐきや六郎兵衛」が丹精こめて漬け込んだ京の味「すぐき」。

京都上賀茂の冬の風物詩゛すぐき漬゛は約350年の歴史を持つ漬物で、塩だけで漬け上げ、むろに入れて乳酸発酵させた独特の酸味が特徴のお漬物です。
すぐきや六郎兵衛のすぐきは、昔ながらの漬け方を頑に守り続け、加熱処理を一切行わず、乳酸菌を生かしたまま真空包装の状態でお届けします。

葉の部分は細かく刻み、カブの部分は食べやすく切りお醤油を少したらしてお召し上がりください。

季節の訪れを知らせる京漬物の代名詞「すぐき」。
お歳暮や季節のご進物に、本物の味をお選びください。

すぐきや六郎兵衛 商品一覧ページ

  • すぐきの内容量(箱入)
商品価格(税込)
3,240~10,800
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商品のご案内

商品名 すぐき(箱入)|すぐきや六郎兵衛
配送方法と送料 クール便 [クール便送料として基本送料に¥250加算 基本送料はこちら ]
お届けまでの期間 ご注文より5営業日以内に発送。
賞味期限 10日間
商品コード dkh101_01、02、04、06
製造 すぐきや六郎兵衛

すぐきや六郎兵衛



「すぐき菜」は380年ほど前(慶長年間1810)に上賀茂神社の神職者が賀茂の河原に自生していたカブラのような植物を自分の庭で栽培したとする説と、宮中に献上された野菜を上賀茂神社の神職者がもらい受けて栽培したのが始まりとする説がある。
いずれも「すぐき菜」は上賀茂神社の社家の邸内でつくられたのが最初で、別名「加茂菜」「屋敷菜」「里菜」ともいわれ社家の贈答品として使われた。
「すぐき」の発酵は当時、炭や練炭の火力だったが、昭和35年、先代六代目岡田六郎兵衛により開発された電気室(むろ)により温度むらをなくすことによって、よりよい商品ができるようになった。

また現在では、ガンやウィルス感染の予防に有効なインターフェロンをつくる能力を高める「ラブレ菌」がすぐきから発見され、すぐきや六郎兵衛でもこのラブレ菌を顆粒状にして販売しています。

美味しいお召し上がり方



軽く水洗いしカブの部分はお刺身のように少し厚めに切り、葉っぱはなるべく細かく刻み、醤油をたらしてお召し上がりください。

お酒の肴や寿司のネタとしてもご堪能いただける贅沢な風わい。
また、細かく刻んだすぐきでお茶漬けやまぜご飯、焼き飯など、いろんなお料理のなかで季節の味をお楽しみください。

いろんなお店の商品 まとめ買いOK!

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